出会い ゾビラックス軟膏 E!チャット管理人 X-ふぁいる  幽霊な話【7】

幽霊な話【7】

 そうした有名な観光スポットのほかにも、やたら事故の多い道路や、飛込み自殺や事故の多い駅や踏切りという場所も、
「アソコは、地縛霊がいる…( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )」
という〝噂の現場〟になるわけです。


↓ 駅や踏切は、場所によって明らかに事故や飛込み自殺が多いスポットが実在する…(画像はイメージ)
踏切
踏切 / sabamiso


 もっとも地縛霊の場合、〝そこに居る霊に引かれて〟死ぬ人とか、事故に遭う人が多いというのが基本的なパターンで、その地縛霊が特定の誰であるといった固有名まで判明しているケースはあんまりありません。
 というのも、地縛霊の祟りによって命を落とした人の中には、
死にきれずに同じ場所で地縛霊になってしまう ~(m- -)m〟
と言われており、地縛霊が昔からいるとされる場所は、
〝地縛霊の集合所 Σ(゜o゜ノ)ノ〟
になってしまい、もはや個人を特定するのは不可能だとされているからです。


↓ 自縛霊に呼ばれて死んだ者は、彼自身もまた自縛霊となり新たな人を呼び込むという(画像はイメージ)
潜入自縛霊地帯2 彷徨える怨霊を追う・・・ [DVD]

 まぁ、取り憑く場所が観光地や、公共スペースではなく個人の家だと、そこに居る地縛霊というのは大体特定されるモノで、そのパターンであれば、江戸時代の蘭学者である平賀源内を不幸な死に追いやったのは地縛霊かもしれません。
 晩年の源内は、同時代の蘭学者(杉田玄白や前野良沢)の活躍を横目で見ながら、洋学に関して何の功績も残せなかった自分に引け目を感じて、性格的にもちょっと陰気になっていたと言われています。


↓ 平賀源内といえば、発明家だったり作家だったり明るいイメージが強いが、彼自身はそうしたエンタメ性の高い仕事より、蘭学の世界で功績を残したかったらしい。そして彼の晩年には暗く怪しい影が忍び寄っていた。
平賀源内―エレキテルをつくった天才発明家 (学習漫画 日本の伝記)

 そんな源内が引越しをしたのは安永8年(1779年)の夏だったのですが、橋本町にあったその物件は、
〝凶宅 ( ̄□ ̄;)!!〟
と呼ばれ、誰も借り手がいなかったのです。
=続く=

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