出会い ゾビラックス軟膏 E!チャット管理人 X-ふぁいる  UMAな話 Files③:雪男系未知的猿人あれこれ【3】

UMAな話 Files③:雪男系未知的猿人あれこれ【3】

 それらの絶滅系の猿人や古代人が、細々と存在している可能性はゼロではない・・・というよりも、これは結構可能性的には高確率だったりします。

 絶滅したと思われていた種が、実はまだ生息していたという例で有名なのはあのシーラカンスで、3億年以上前から生息していて、その後恐竜時代の半ばで絶滅したと考えられてきた魚類ですが、1938年にアフリカのコモロ諸島で生きているシーラカンスが釣上げられ、さらに1997年にはコモロ諸島から10000kmも離れたインドネシアでも捕獲された、まさに〝生きた化石〟です(シーラカンスに関しては、色々とUMAなネタがあるが、また別の機会に…)。


↓ 生きているシーラカンスを撮影した動画。


 そんな前例があることを考えると、絶滅種とされていた猿人などが、イエティ面してヒマラヤにコソコソ生きていても不思議ではありません。

 そしてもう一つの説は、全く未発見の新種霊長類がイエティの正体だとするモノで、この説がもっともUMAヲタのロマンを誘う説でしょう。この説もまぁ、全然リアリティのない話でもありません。

 新種の生物というのは、現代でも結構頻繁に発見されていますし(その多くは潜水技術の進歩によって、今まで覗くことの出来なかった深海に生息する深海魚の類)、動物園に普通に見ることの出来るゴリラでさえ、正式に霊長類として認められたのはわずか100年ちょっと前の1903年で、それまではジャングルに棲む謎の怪物でした。

 ですから、明日にでも
新生物 イエティ発見! ヾ(`◇´)ノ
というNEWSが世界を駆け巡るかもしれません。


厚顔無恥なオリジナル画像011
                     ↑ Photo by nsgbrown

 ただ、猿人系のUMAは何もイエティだけではありません。その中でもネッシーやイエティと並んで有名なのが〝ビックフット〟です。

 ビッグフットは北アメリカ大陸のカナダのロッキー山脈やアメリカ合衆国内の各地で目撃される猿人系のUMAで、ネイティブアメリカンの言葉で〝サスカッチ〟とも呼ばれています(ちなみにサスカッチは〝毛深い巨人〟という意味)。

 ビックフットの特長は身長2~3m、体重は推定で200~300Kgくらい、その足跡は最大45cmもあり(このでっけぇ足跡から〝ビッグフット(大きな足)〟という名称がついた)、体格も筋肉隆々なマッチョ体形で身体には褐色、若しくは灰色の毛で覆われているそうです。

↓ ビッグフット(♀)の想像模型

Photo by ArtBrom

 ビックフットは顔には毛は生えていないようで(つまりヒゲ面ではない)、鼻は低く目は窪んでいる…という人間的尺度で見るとあまり美形ではありません。
 その上強烈な体臭を放っているらしく、ビックフットの目撃談の中には森の中を歩いていて、ひどい臭いが漂ってきて、辺りを見回したらビックフットが居た、などというモノがあります。
=続く=

【このネタを初めから読む】

E!チャに帰る
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

(・∀・)ランキング(・∀・)
真面目にランキング参加中です。よろしければポチッと押していただけるとV(-¥-)Vが喜びます。
V(-¥-)Vの本














プロフィール

V(-¥-)V

Author:V(-¥-)V
廃れチャットサイト『E!チャット』の管理人です。

カテゴリ
3D球体タグクラウド
もくじから探すなんて面倒くせぇという人のために… (・∀・)
V(-¥-)V’s アルバム
あわせて読みたい
あわせて読みたい

最近読まれた記事
FC2カウンター
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

gremz
リンク
(・∀・) 自動リンク (・∀・)
最新トラックバック
最新コメント
feedmeter
フィードメーター - E!チャット管理人 X-ふぁいる
RSSリンクの表示