出会い ゾビラックス軟膏 E!チャット管理人 X-ふぁいる  勝手にシネマ:『STAR WARS EPⅣ:新たなる希望』【1】

勝手にシネマ:『STAR WARS EPⅣ:新たなる希望』【1】

スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソードIV) (リミテッド・エディション2枚組) [DVD]

 V(-¥-)Vは『STAR WARS』シリーズを
〝リアルタイムで観た世代 ヽ(´∀`)ノ〟
であり、結構思い入れがある作品です。

 従って『STAR WARS』シリーズの作品を全て取り上げると、トンでもない長さのネタになってしまいますので、1作毎に取り上げて能書きを垂れてみたいと思います。


『STAR WARS』の実写版6作全てをパッケージしたブルーレイ。今回は全ての作品について能書きを垂れる気はない
スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX (初回生産限定) [Blu-ray]

 『STAR WARS』シリーズは2012年現在、実写版が6作作られていますが、製作の時系列からいえば、
〝第4作目が最初に作られた…_φ(・・ )b〟
というのは有名な話ですので、ご存知の方も多いでしょう。

 今回能書きを書き垂れる『STAR WARS』シリーズの
〝エピソードⅣ:新たなる希望〟
は、シリーズの総指揮を執ったジョージ・ルーカス(George Lucas)氏が、昔から構想していたSTAR WARS・SAGA(スター・ウォーズ・サーガ)〟という大きな物語のうちで、
〝最もエンタメ性の高いエピソード (・∀・)〟
であり、この作品をヒットさせる事で、〝STAR WARS・SAGA〟を全て映像をしようとしていたと言われています。


『STAR WARS』シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカス(George Lucas)氏。彼がいつ『STAR WARS』シリーズの構想を思いついたかは諸説あるが、少なくとも〝エピソードⅣ〟の製作・公開される頃には、後の作品のシノプシスは出来上がっていたと思われる。
George Lucas
George Lucas / Neon Tommy


 ですから最初にこの『STAR WARS エピソードⅣ:新たなる希望』は当初、単に『STAR WARS』と呼ばれ、露骨に続編を想定した作品作りはされていませんでしたし、作品が製作されたアメリカ本国でも1977年に封切りされた時点での公開映画館は、
〝50軒のみ Σ(゜o゜ノ)ノ〟
だったのですが、この映画館が連日満員御礼で大ヒットした為、次々と公開劇場が増えて全米で大ブレイクしたわけです。

「なんか、アメリカでスゴイ映画があるらしい…( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )」
という噂が流れ、『STAR WARS』は日本でも話題になったわけですが、日本での公開は
〝1年後の1978年 Σ(゚ロ゚;)〟
になっていました。


↓ アメリカ本国の『STAR WARS エピソードⅣ:新たなる希望』の予告編。結構ネタバレ画像があるが本編を観ないと判らない、なかなか秀逸な映像である。この予告編がアメリカの映画館で流れていた頃、配給会社である20世紀フォックスはこの作品が世界的ヒットをするとは思っていなかった為、海外への配給が遅れた。


 映画の海外作品が、本国公開から半年や1年遅れることは〝普通の事〟であり、特に『STAR WARS』のように、公開時点で配給会社がそれほどヒットするとは思っていなかった作品は、海外での公開が遅れるのはよくある話なのですが、『STAR WARS』の場合、日本では
〝日本公開前にブームが起きてしまった Σ(゜o゜ノ)ノ〟
という稀有な作品になります。


『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』のDVD。劇場公開されたのは2011年だったが、日本公開は本国の公開より1ヶ月ほど遅れた。最近は〝日米同時公開〟というケースも珍しくもないもないが、配給会社がヒットすると思わない作品が海外での公開が1年以上遅れる事は今でも結構ある
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン [DVD]

 当時のTVのワイドショーは、現在のバカみたいにグルメとダイエット特集ばっかりやっている番組ではなく、結構映画特集をやっていまして、そんなワイドショーでは軒並み『STAR WARS』を特集し、映画のハイライトシーンを公開前から流しまくっていました。

 また、「ロードショー」や「スクリーン」といった当時はまだ売れていた映画雑誌でも『STAR WARS』の特集記事が組まれるだけでなく、
〝公開前にノベライズ本も出版 ( ̄□ ̄;)!!〟
されたわけです。


↓ 現在入手可能な『STAR WARS エピソードⅣ:新たなる希望』のノベライズ本。当時は角川書店から文庫本が、劇場公開の半年以上前から出版されていた。
スター・ウォーズ―新たなる希望 (竹書房文庫)

 そんな『STAR WARS EPⅣ:新たなる希望』のストーリーですが、映画のオープニングテロップ
A long time ago in a galaxy far, far away…(昔々、遥か遠くの銀河で…)〟
と言っている通り、我々の住む地球ではない〝別の宇宙、別の時間〟の物語になります。
=続く=


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No title

STAR WARSがSTAR WRASになってるでございますー

No title

当時は大々的に「未知との遭遇」が宣伝されていたので
こればっかり有名になっていましたが、
STAR WARSなんてほとんど聞いたこともない映画で、
情報は週刊プレーボーイ誌で紹介されたいくつかの写真だけでした、
ストーム・トルーパーたちが主人公だとずっと思っていました(;´д`)

Re: No title

kuroken様

 『未知との遭遇』も同じ年の公開でしたね。
 『JAWS』でヒットを飛ばしたスピルバーグ作品という事で、宣伝も結構派手にやっていたのも覚えています。

 ただ、『STAR WARS』はそれより半年近く後に公開されたので、『STAR WARS』の宣伝も負けないくらいしていましたし、業界を上げて大騒ぎしたのですが・・・( ̄▽ ̄;)
 その辺の話は、あらすじを紹介した後に能書きを垂れます。
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