出会い ゾビラックス軟膏 E!チャット管理人 X-ふぁいる  UMAな話 Files⑤:スカイ・フィッシュ【前篇】

UMAな話 Files⑤:スカイ・フィッシュ【前篇】

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 UMAとはUnidentified Mysterious Animals(アンアイデンティファイド・ミステリアス・アニマル)〟の事で、学術的に存在が確認されていない生き物全般の事です(ちなみにUMAは〝ユーマ〟と発音する。決して〝ウマ━━(゚Д゚)━━!!!〟ではない)。・・・・とここまでは毎度このシリーズのコピペ・・・

 今回は世紀末から新世紀にかけて、彗星のようにUMA業界で話題になり、流れ星のように消えていったUMAスカイ・フィッシュ(SKY Fish)〟についてあれこれ能書きを垂れてみます。


↓ 20世紀末から21世紀初頭にかけて出版されたUMA本に数多く登場し、TV特番でも盛んに取り上げられたUMAが〝スカイ・フィッシュ〟だが、最近はめっきりその姿を見かけない。その理由も兼ねて〝時期はずれUMA〟であるスカイ・フィッシュを取り上げる。
未確認動物UMAの謎 (ムー・スーパーミステリーブックス)

 事の始まりは1994年、ビデオ編集を生業とするホセ・エスカミーラというおっさんが、アメリカのニューメキシコ州で撮ってきたビデオを編集中、コマ送りで画像を見ている時に〝ヘンなモノ〟を発見したのです。

 それは長さ数十センチの棒状で、両端に帯状の翅らしきものが付いている生き物らしく、高速で画面を横切っていました。
 体色は白か透明で、イメージとしては、古代カンブリア紀に棲息していた〝アノマロカリス〟という動物に似ている…といっても想像しにくいでしょうから、足のないトンボに翅が頭から尻尾までズラっと左右に一杯並んでいるような生き物と考えればいいでしょう(もっとも、ネットなどで入手できるスカイフィッシュの画像で〝頭〟が確認できるものは皆無で、胴体部分はただの〝棒〟に見える)。


アノマロカリス(Anomalocaris)のイラスト。スカイ・フィッシュを実在する、あるいは過去に実在した地球の生物の何に似ているかと言うと、このアノマロカリスに似ているらしいが、アノマロカリスが生存していたのは今から5億年以上前のカンブリア期である。
Anomalocaris canadensis
Anomalocaris canadensis / Ryan Somma


 この得体の知れない〝モノ〟はその棒のような形状からフライング・ロッド(Flying Rods)〟または単なるロッド(The Rods)〟と呼ばれ、他のビデオ映像でも発見されるようになりました。
 日本では一般的な〝スカイ・フィッシュ〟という呼び名は、数々のUMA本の著者として有名な奇現象研究家・並木伸一郎氏が言いだしっぺだと言われています。

 このスカイ・フィッシュは肉眼では見えず、ビデオなどの映像機器でやっと発見される高速移動体で、そのスピードは画像解析の結果、時速80km~300kmくらいは出ているそうです。


防犯ビデオに写ったスカイ・フィッシュ音声は入っていないが、2012年現在YouTube上で確認できるスカイ・フィッシュ画像では相当鮮明に写っているモノ。


 スカイ・フィッシュの生息地は、最初に確認されたニューメキシコ州の〝ゴロンド・リナス〟という縦穴洞窟の入り口だけでなく、世界各地を撮影したビデオ映像でも発見されたため、世界中に分布していると考えられていますが、その後の発見例は〝水中〟、挙句の果てには〝宇宙空間〟にまで及びました。

 これだけそこら中にのさばっているスカイ・フィッシュは当然、日本でも目撃例の報告がありまして、V(-¥-)Vが知っているのは六甲山で、ここでは
〝スカイ・フィッシュに襲われた Σ(゚ロ゚;)〟
という話がありました。


六甲山山頂付近から見た風景。ココでスカイ・フィッシュに襲われたというヨタ噺噂話があったらしい。
六甲山から見た風景
六甲山から見た風景 / inucara


 その〝被害者〟の話によると
「スカイ・フィッシュは低空では飛行スピードも遅く、ちゃんと顔もあって、歯のようなモノもあった! d( ・`д・´)」
だそうです。

 以上のような多くの証拠映像や証言があるのに、スカイ・フィッシュがUMA扱い、またはヨタ噺扱いされたのは決定的な理由があります。
 それは
〝現物が捕獲されていない ┐('~`;)┌〟
という事でした。


人を襲ったスカイ・フィッシュには顔や歯があったらしい…(画像はイメージ…ってかアノマロカリスの模型標本
Anomalocaris
Anomalocaris / ibsut


 〝生物〟として公式に認められるのは〝標本〟の提出が最低限の条件なのです(標本はもちろん生きているのが望ましいのだが、死体でも可能)。

 Files①で紹介したネッシー標本無しで、仮の学名を与えられた奇特な生物で(あくまで〝仮〟であり正式に認められているわけではない)、それ以外で標本も無しに学名を与えられた生物を、少なくともV(-¥-)Vは知りません。
=続く=


↓UMAとして世界的に有名な〝ネス湖のネッシー〟は一応「ネッシテラス・ロンボプテリクス(Nessiteras rhombopteryx)」という学名が付けられている。もちろんネッシーは生きた個体が捕獲されたわけでもないし、死体も発見されていない。どうしてネッシーだけがUMAなのに学名が与えられたかと言うと、イギリスがネッシーの本格的な調査を始めた際、調査団に加わった学者の一人が「ネッシーは絶滅危惧種なので、保護する必要がある ヽ(`Д´)ノ」と主張し、保護対象動物として指定する為には学名が必要な事から、とりあえず見つかる前から〝仮の学名〟をつけたというのが真相(画像は…もちろん偽物)。
Nessie!
Nessie! / kopretinka



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