出会い ゾビラックス軟膏 E!チャット管理人 X-ふぁいる  Re 酒ヲタク講座 第6講:ワイン&ブランデー【4】

Re 酒ヲタク講座 第6講:ワイン&ブランデー【4】

 日本酒の原料に使う米が一般的に食べられている米(飯米)とは違った、醸造専用の〝酒米(さかまい)〟であるように、ワインに使うブドウもそのまま食べてウマ━━(゜Д゜)━━!!!な〝生食用ブドウ〟と、ワインを作る為に作られる〝ワイン用ブドウ〟があります。

↓ ワイン用とは違う食用ブドウ。ちなみにヨーロッパではブドウを皮ごと食べるのがデフォらしい…
Fruit or Cheese
Fruit or Cheese / TFDuesing


 生食用ブドウとワイン用ブドウは、酒米ほど明確に分かれていませんが、一般人が食用ブドウとワイン用ブドウを食べ比べると、
「生食用の方が甘い ( ´∀`)b」
と感じるでしょう。
 ところが実際には、糖度はワイン用ブドウの方が高かったりします。

 実はワイン用ブドウは、糖度だけでなく酸味も生食用ワインより高くなっている為に甘さが抑えられてしまい、食べた時に甘さをあまり感じないのです。
 さらにワイン用ブドウの特徴は
〝小粒で皮が厚く、種が大きいこと ( ̄Д ̄;)〟
で、そんな条件を考えると、ワイン用ブドウが〝食べ難い果物〟である事がわかるでしょう。


↓ ワイン用ブドウの特徴は、食用ブドウに比べて粒が小さく皮が厚くて種が大きい。要するに実が小さいという事で食用には向いていない。味も糖度は高いとはいえ酸味が強いためにあまり甘くない。
Grape Harvest
Grape Harvest / ColbyOtero.com


 もっとも、生食できてワイン用にも使えるというブドウもありまして、有名なところでは
〝巨峰〟
〝マスカット〟
といった品種が、生食&醸造兼用ブドウになります。


↓ 日本でも高級ブドウとして馴染みの深い「巨峰(左)」や「マスカット(右)」。このふたつの品種は〝食用でもウマ━━(゚Д゚)━━!!!で、ワインを作ってもウマ━━(゚Д゚)━━!!!〟という〝生食・醸造兼用ブドウ〟になる。
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 ワイン作りはそんなブドウを栽培して、収穫するところから始まりますが、 ブドウの収穫は通常9月の秋頃で、収穫前や当日に雨が降らない事が理想とされています。
 それはブドウが雨によって余分な水分を果実の中に溜め込んでしまう事を防ぐ為で、実の熟れ方と水分のバランスを見つつ、最適な時期にブドウを収穫するわけです。


↓ ブドウの収穫は9月ごろ、秋晴れの日を選んで行う。
Stefano Lubiana Wines Tasmania harvest panorama
Stefano Lubiana Wines Tasmania harvest panorama / stefano lubiana wines


 収穫されたブドウは、未熟な実や痛んだ実を取り除く〝選果(せんか)という工程を経て、いよいよ本格的にワイン作りにかかるわけですが、ワインには、
・赤ワイン
・白ワイン
・ロゼワイン

というモノがあります。


↓ ワインは大きく分けて、赤ワインと・・・
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↓ 白ワイン・・・
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↓ そしてロゼワインがある。
【rose】世界のロゼワイン4本セット

「赤ワインは通常の3倍で醸造する…( ̄ゝ ̄ )ボソッ」
とかいうガノタネタはともかく、一般的な感覚だと
赤ワイン=赤いブドウ
白ワイン=白いブドウ
ロゼワイン=赤ブドウと白ブドウのMix

と思われがちですが、実際は微妙に違っていまして、これらのワインの違いは製法によるもので、白ワインと言っても赤ブドウを使う事もあり、ロゼワインに関しても、赤ブドウと白ブドウをミックスする製法はある事はありますが、ロゼワインの製法としてはマイナーな方法です。


↓ ワインには様々な種類があり、その製法も様々である。
APA Wines
APA Wines / zone41


 それら様々なワインの製法をいちいち説明していったらキリがありませんので、この駄文Blogでは赤ワインと白ワインの製法のみを大雑把に説明していきたいと思いますので、ワインをもっと極めたいと思う方は専門書や、ワインのファンサイトなどで調べてみましょう。

↓ 本格的にワインの事を知りたければ、専門書やWebサイトが山ほどある。
ワイン学ワインがわかる

 そんなわけで選果されたブドウは、果梗(かこう)を取り除き(要するに「房」から「粒」にする)、〝破砕〟という工程に入ります。
 この破砕工程はブドウの潰す作業で、現在でもワインが名産地である観光地辺りだと、
〝ワイン作り体験コーナー〟
といったアクティビティが用意されており、タライに入れられたブドウを素足で潰す体験をされた方もいると思いますが、昔は収穫祭の時に、うら若き乙女が素足でブドウを潰していたそうで破砕というのは、
〝ブドウを潰してグチャグチャにする作業〟になるわけです。
=続く=

【このネタを初めから読む】

↓ ワイン産地やワイナリーなどで、観光客向けに行われている、ブドウの破砕工程の体験コーナー。昔は画像のように種や果柄(かへい:実と房を繋ぐ茎みたいな部分)を潰さないように力を加減しながら、足でブドウを潰していた。もちろん現在の破砕作業は機械で行われている。
Fun Run & Grape Stomp with Airfield Estates
Fun Run & Grape Stomp with Airfield Estates / fall-line


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