出会い ゾビラックス軟膏 E!チャット管理人 X-ふぁいる  UMAな話 Files②:小ネタ・ツチノコ+α【1】

UMAな話 Files②:小ネタ・ツチノコ+α【1】

 UMAとは〝Unidentified Mysterious Animals(アンアイデンティファイド・ミステリアス・アニマル)〟の事で、学術的に存在が確認されていない生き物全般の事です(ちなみにUMAは〝ユーマ〟と発音する。決して〝ウマ━━(゜д゜)━━!!!〟ではない)。・・・・とここまでは前回のコピペ・・・

 前回取り上げたネッシーは、目撃例が比較的グローバルなモノだったですが、今回は思いっきりドメスティックなUMAです。

 日本特有のポピュラーなUMAといえば、天狗・河童・鬼など色々ありますが、その中でも一番〝実在しそうなUMA〟ツチノコでしょう(天狗はその昔、鎖国時代の日本に紛れ込んだアングロサクソン人、いわゆる〝白人がその正体〟でないかといわれているので、天狗を〝未確認生物〟扱いするのは、ちとかわいそうかもしれない)。

 ツチノコと聞いて、その外見をイメージできる方も多いと思いますが、要するに〝変な形をしたヘビ〟です。オニギリのようなデッカイ三角形の頭に、ぶっとい胴、そして短い尻尾がついているヘビで、目撃例やイメージ像では、頭と胴はほぼ同じ大きさか、胴の方がデカイんですが、首は妙にくびれて細くなっているようです。


↓ツチノコ ちなみにこれは〝食玩ブーム〟を巻き起こした『チョコエッグ』のシークレットアイテム
食玩 チョコエッグ 日本の動物 クラシック シークレット ツチノコ

 そんなツチノコの呼び名は地方によって〝野槌(ノヅチ)〟とか、〝バチヘビ〟とか、地方によって様々な呼び名で呼ばれているようです。
 全国のツチノコの呼び名を集計すると、およそ40種類ほどの呼び名があるそうで、それだけツチノコが全国に広く分布している事らしいんですが、生け捕りはもちろんの事、遺体も発見されていないので〝標本〟がありません。
 ですからツチノコの実在は現在でも証明出来ず、正式な学名を得られない〝UMA扱い〟されているわけです。

 歴史的には、縄文時代の土器にすでにツチノコらしい絵柄が書いてあったり、〝ツチノコ型石器〟が発掘されたり、または『日本書紀』にも〝ノヅチ〟の供述があるなどと、ツチノコヲタは主張していますが、縄文時代の土器に書かれた絵柄が必ずしも〝実在の動物を描いたモノ〟とは限りませんし(現代のラーメンどんぶりによく書かれている〝竜〟が実在しないのと同じ)、石器に関しても加工技術の関係で
〝胴が太いヘビに見ちゃった ┐('~`;)┌〟
という可能性も捨てきれません(さらに言えば、〝道具としての実用性〟を重んじた可能性もある)。


↓どんぶりに描かれた竜。実在したら面白い
【美濃焼】ラーメン丼 赤巻三つ竜 19.5cm

 『日本書紀』の供述に至っては、この書物そのものが神話の域を出ない〝半分ヨタ噺〟的な物語でありますので、〝ノヅチ〟の記載があるからといってツチノコ実在の証拠にはならないでしょう。
 とはいえ、民間伝承などで全国の至るところで古くからツチノコの目撃例はあったらしく、江戸中期に作られた日本初の図解入り百科辞典『和漢三才図会』にツチノコは〝野槌蛇(のづちへび)〟
という名で紹介されています。
=続く=

↓なんとなく表紙が古文書っぽかったので…
ツチノコ―幻の珍獣とされた日本固有の鎖蛇の記録

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