出会い ゾビラックス軟膏 E!チャット管理人 X-ふぁいる  メカフェチV(-\-)Vのアニメロボット列伝Ⅰ【10】

メカフェチV(-\-)Vのアニメロボット列伝Ⅰ【10】

 アニメ版『ゲッターロボ』では、敵だったハチュウ人類はゲッターロボに滅ばされます。
 ゲッターロボを操っていたメンバー(通称〝ゲッターチーム〟)も、〝ボケ役担当〟の巴武蔵が死んでしまうわけですが、ハチュウ人類の脅威は去り、一時の平和が訪れたわけです。

 しかし敵が居なけりゃ、いくらスーパーロボットが居ても活躍しようがないわけで、『ゲッターロボ』の世界観をそのまま引き継いだ後番組『ゲッターロボG』になると、今度は〝百鬼帝国〟という敵が現れます。

 百鬼帝国というのは、文字通り〝鬼〟なんですが、ハチュウ人類ほど〝起源〟が明らかではありません。まぁ、鬼そのものが架空の存在とされていますので、仕方がない事でしょう(ただ、原作漫画だと、鬼の正体が後年の書き下ろし短編で明らかになる)。


↓新しい敵は…〝鬼〟です。
ゲッターロボG ゲッターロボG発進せよ!!百鬼帝国登場編 (アクションコミックス COINSアクションオリジナル)

 そんな百鬼帝国の脅威に対抗して立ち上がったのが、ゲッターチームだったのですが、前作『ゲッターロボ』の最終回で、ゲットマシンは破壊されてしまっていたのです。
 そこで、ゲッターロボを作った早乙女博士は、ニューマシン〝ゲッターロボG〟を作り上げました。

 そんな『ゲッターロボG』のデザインですが、〝旧ゲッターロボ〟より、やや攻撃的なイメージが強くなっています。
 これは、旧ゲッターがもともと資源開発の為に、人間が活動できない宇宙や水中、あるいは地中といったエリアで使用される予定のロボットだったという裏設定があるからです。
 それに対して、新ゲッターは最初から敵と戦う事を想定した〝戦闘メカ〟ですので、より精悍な面構えになったのでしょう。

 ゲッターロボGのメカデザインは旧ゲッター同様、原作者の永井・石川コンビで行われましたが、アイディアを生み出すのに散々苦労した旧ゲッターに比べて、新ゲッターはスラスラとデザインを書き上げることが出来たそうです。

 まぁ、前回で〝変形・合体メカ〟を作り出すコツを掴んだとも言えますが、変形・合体の際に起きる〝金属の伸び縮み〟は、旧ゲッター以上に大きくなっており、
「ゲッター線のせいにすれば何でもアリ ヽ(´∀`)ノ」
という発想で、〝相当自由〟にデザインしたような印象は拭えません。

 とはいえ、新・旧ゲッターロボを比較した場合、V(-\-)V的には新ゲッターのデザインの方がお好みです。
 新ゲッターはゲットマシンの名前が『ドラゴン』『ライガー』、そして『ポセイドン』となっています。
 そして、それぞれが頭部になって合体したロボットも、


・ゲッタードラゴン ↓
超合金魂 GX-18 ゲッタードラゴン

・ゲッターライガー ↓
超合金魂 GX-19 ゲッターライガー

・ゲッターポセイドン ↓
超合金魂 GX-20 ゲッターポセイドン

となり、大変判りやすいネーミングです。
=続く=

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