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ふぇいばりっと♪(32) Donald Jay Fagen: I.G.Y. (What a Beautiful World)



ドナルド・フェイゲン(Donald Jay Fagen) I.G.Y. (What a Beautiful World) です。

 1970年代後半から80年代にかけて流行ったA.O.Rの代表的な1曲であり、TVCMに採用された事もあるので、ご存知の方も多いでしょう。A.O.Rというのは、本来オーディオ・オリエンテッド・ロック(Audio-Oriented Rock)の略で、ノイジィなロックに比べてメロディに重点を置いたロックのことです。ところが日本ではこれをアダルト・オリエンテッド・ロック(Adult-Oriented Rock)の略だと言ってみたり、アルバム・オリエンテッド・ロック(Album-Oriented Rock)と言ってみたりしています。
 まぁ、それぞれに微妙に意味が違うのですが、A.O.Rという呼び名は1990年代までよく使われていました。

↓ 「I.G.Y(What a Beautiful World)」を収録したアルバム『The Nightfly』。国内では単に『ナイトフライ』と呼んでいた。このジャケットも結構有名。ちなみにA.O.Rは〝オーディオ~〟が最初だが、そのうちアルバム全体のクオリティを重視する意味の〝アルバム~〟という意味が主流になり、最終的に〝アダルト~〟と呼ばれた。
Nightfly

 そんな「I.G.Y(What a Beautiful World)」の歌詞はこちらです。そもそも〝I.G.Y〟というのは、
〝国際地球観測年(International Geophysical Year)〟
の略称で、1957年から1958年にかけて、世界規模で地球を観測しようとしたモノです。それが歌詞と直接関係あるような、ないような…和訳詩は、個人的に掲載しているBlogが結構ありますので、そちらの方を当ってもらうとわかるのでえすが、歌詞そのものは、
~♪ 
Ninety minutes from New York to Paris…(ニューヨークからパリまで90分)
~♪
とあるように、文明の発達を賛美するような内容ですが、この曲が世に出た1980年代と言うのは、1950年代から60年代に人類が夢見ていた科学文明の発達による素晴らしい未来が、なんか嘘っぽく思える〝科学の限界〟が見えはじめていた時代です。


↓ V(-¥-)Vの子供頃の未来社会と言えば、天にも届く長高層ビルが立ち並び、その間をハイウェイが張り巡らされ、原子力エンジンの車が中空を飛び…といった科学万能の世界だった(画像はイメージ)
Views of Nova Cite
Views of Nova Cite / Sam Howzit


 ドナルド・フェイゲンは、そんな時代に〝古き良き時代〟のノスタルジーとして、というか
「昔はこんな気楽だったんだぜ」
といささかシニカルに歌い上げているようにも聞こえます。
 まぁ、V(-¥-)Vも含めてネィティブに英語がわからない人にとっては、うるさ過ぎないBGMとしてゆったり聴くのにピッタリの曲ではないかと思います。
=完=


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ふぇいばりっと♪(31) 種ともこ:ゲンキ力爆弾



種ともこ(たね ともこ)嬢『ゲンキ力爆弾』 です。

 種ともこといえば、1985年にデビューして80年代後半に
〝歌姫 (*´ω`)〟
の異名を取ったアーティストの一人です。

 当時はある程度以上の歌唱力をもち、セルフプロデュースを出来るピンの女性シンガーの多くは〝歌姫呼ばわり〟されており、歌姫の称号は種ともこ嬢一人だけのものではありませんでした。


↓ 種ともこのコンサートDVD『O・HA・YO』。『ゲンキ力爆弾』は、このコンサートツアーの主力曲を収めたオリジナルアルバム『O・HA・YO』に収録されており、DVDではコンサートで行われた〝ゲンキ力体操〟が見られる。ちなみに2013年2月現在、アルバム『O・HA・YO』のフリー画像は見つからなかった…('A`)<DVDのジャケットとほぼ同じなんだけどね
O・HA・YO Tomoko Tane Concert ’89 [DVD]

 当時…というか、今でも種ともこ嬢と比較されるアーティストといえば、
遊佐未森(ゆさ みもり)嬢…_φ(・・ )b〟
で、ピンの女性シンガーソングライターだった事や声質が似ている事、あるいはデビュー時期が結構近くてアクティブな活動期がカブっている事から今でも、
「種ともこと遊佐未森は似ている…( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )」
というネタが囁かれているわけです。


↓ そんな遊佐未森嬢による当時のヒット曲『地図をください』。〝芸風〟が似ているかどうかは、聞く人によって判断は微妙だろうが、このネタを書き垂れるに当たって、ネットで下調べをしていたら、〝種ともこ嬢と遊佐未森嬢の顔が似ている〟というサイトがあった…┐( ̄Д ̄;)┌<流石に顔は似てないだろ…


↓ これが遊佐未森嬢。ドコが種ともこ嬢と似てるんだ?…と思ったら、この画像を探している時、〝結構似ている写真〟も見つかった…( ̄ゝ ̄ )ボソッ まぁ、二人ともレコード会社が同じ〝ソニー系〟なので、プロモーション戦略が似ていたのかもしれない。
ココア

 で、その頃、V(-¥-)Vの身の回りには〝遊佐派〟が圧倒的に多く、種ともこ嬢を聞いているヤツは少なかった反発もあってか、種ともこ嬢はV(-¥-)Vにとって、
〝内容を試聴しないで、無条件にアルバムを買う唯一のアーティスト (・∀・)v〟
でした。

 そんな種ともこ嬢の『ゲンキ力爆弾』の歌詞は…と普通なら歌詞を紹介しているオフィシャルなWebサイトのリンクを張るのですが、何百万曲の歌詞を網羅しているとかいって自慢している音楽サイトすら、
〝この曲の歌詞が載っていなかった ( ̄□ ̄;)!!〟
ので、歌詞を掲載します。


見えないものは 失くすまで気がつかない
 今わかったんだ
  キミが好きでよかったよ

  鳥かごの小鳥が逃げた朝
 いつもより空が広かった
そんなこと想い出したよ

大きな愛を ポケットに入れてると
 自転車をこぐ足
  なぜかしら いつもより軽くなる

  届けるね ゲンキ力爆弾
 キミの心が閉じてても ゲンキ力爆弾
開けてしまうよ

胸の痛みを標的にして
 心のまんなかで キミと出会いたい



コトバでうまく言えなくて
 目と目で伝えられなくて
  少しだけ悲しくなる

  会いたい人がいるのなら
 どこへでも駆けだしてゆけるね
見えてきたよ キミの笑顔

遠くはなれて 街角を歩いてても
 心のレーダーに
  いつだって キミのこと映してる

  届けるね ゲンキ力爆弾
 キミの心が閉じてても ゲンキ力爆弾
開けてしまうよ

胸の痛みを標的にして
 心のまんなかで キミと出会いたい

届けるね ゲンキ力爆弾
 キミの心が閉じてても ゲンキ力爆弾
  開けてしまうよ

 君を守りたい気持ちにつけた
ふるえる翼どうか受けとめて

(by 種ともこ)


 片思いのカノジョに告る少年の歌で、基本的に明るい曲調なんですが、タイトルの『ゲンキ力爆弾』というのは、もちろん
〝原子力爆弾のモジリ Σ(゜o゜ノ)ノ〟
になっているわけです。


↓ 〝ゲンキ力〟というのは、当然コイツのモジリであり、「強力なパワーでキミを想っているよ ヽ(´∀`)ノ」という意味だろう。
The Atomic Bomb
The Atomic Bomb / digitizedchaos


 V(-¥-)V的には、全然気にはならないのですが〝フクシマ〟以来、元々核アレルギーがあった所へさらに原発アレルギーも併発してしまっている現在の日本人の中にはタイトルだけで、ドン引きしてしまう人もいるかもしれませんが、歌は単なる言葉遊びですので、広い心で聞きましょう。
=完=


↓ おまけで種ともこ嬢の初期の名曲『瞳のなかの少年』のLIVE音源。種ともこ嬢に関しては本文中にあるとおり、お気に入りの曲が多いのでまた紹介したい。


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ふぇいばりっと♪(30) オフコース:秋の気配



オフコース『秋の気配』 です。

 この駄文を書き垂れているのが8月も終わって9月に入り、そろそろ秋の気配が…という時期なんですが、生憎2012年は残暑が厳しく、この歌が似合うようになるには、もう少し時間が掛かるかも知れません。

 さて、1980年代に青春を謳歌したV(-¥-)V世代にとって、オフコースはサザンオールスターズと並んで、特別思い入れの深いバンドでしょう。
 ただ、この『秋の気配』という曲は、
〝オフコースが本格的にブレイクする前の曲 Σ(゜o゜ノ)ノ〟
だったりします。


↓ 『秋の気配』が初収録されているオフコースのアルバム『JUNKTION』。このアルバム収録に先立ってシングルも発売されていたり、その後もオフコースのベスト版には大抵『秋の気配』は収録されているので、あまり拘る必要はない。
JUNKTION(紙ジャケット仕様)

 オフコースが大ブレイクした曲といえば、今でも過去のミュージシャンでオフコースを紹介する際には必ずBGMとして流される
〝『さよなら』〟
なんですが、この曲がヒットする以前から、すでに当時の音楽や流行に敏感だった人たちの間では、
「次に〝くる〟のは、絶対にオフコース ( ̄^ ̄)9」
と囁かれており、彼らの実力はすでに大ヒットを飛ばす前から認めるファンが多かったわけです。


↓ 『さよなら』が初収録されたアルバム『NEXT』。このネタを書き垂れて初めて知ったが、『さよなら』は意外にもオフコースのオリジナルアルバムとされているモノには未収録だったりする。画像の『NEXT』もTV特番の為の〝オリジナルサウンドトラック〟という位置付けで、オリジナルアルバム扱いされていないらしい。
NEXT SOUND TRACK(紙ジャケット仕様)

 さて、そんな『秋の気配』の歌詞はこちらです。
 歌詞の内容はザックリと言ってしまえば、
〝男が彼女と別れたがっている心情を描いた歌詞 ('A`)〟
であり、詩を書いたオフコースのリーダー・小田和正(おだ かずまさ)氏本人も、後でこの曲を振り返り、
「本当はそんなつもりなかったんだけど、あとで考えたらひどい男だな (´、`∂)ポリポリ」
というコメントを残しています。


↓ 「君と逢い 春夏過ぎて 飽き(秋)が来た」という川柳があったが、『秋の気配』はそんな身勝手な男の心境を歌った歌詞だったりする…(画像はイメージ…ってか、この歌の舞台になっている横浜の〝港が見える丘公園〟)
their future - IMGP1700
their future - IMGP1700 / chez_sugi


 まぁ、歌詞の内容を深く考えると、ちょっとブルーになってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、クソ暑かった夏もようやく終わり、空がなんとなく高く感じ始めた頃に、散歩でもしながら聞くのがピッタリの曲でしょう。
=完=


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ふぇいばりっと♪(29) EPO:DOWN TOWN +α



EPO(エポ)『DOWN TOWN』 です。

 2012年現在、30代以上の方がこの曲を聞けば、
『オレたちひょうきん族』エンディングじゃん (゜▽゜)」
と思い当たると思いますが、この曲は番組のために作られたモノではありません


『DOWN TOWN』が収録されているEPOの1stアルバム『DOWN TOWN』。別にこのアルバムでなくても、EPOのベスト盤であれば、大抵は『DOWN TOWN』が入っている
DOWN TOWN(紙ジャケット仕様)

 V(-¥-)V自身も『オレたちひょうきん族』が放映される前から、すでにラジオでEPO『DOWN TOWN』を聞いて気に入っており、番組のエンディングを観て、この曲がエンディングに採用されているのを知ったわけです。

 しかし、『DOWN TOWN』がEPOのオリジナル曲かというとそうでもなく、この曲のオリジナルはPOPソングの大御所・山下達郎氏1970年代に結成していたバンド
〝シュガー・ベイブ…_φ(・・ )b〟
のモノでした。


シュガー・ベイブが演奏する『DOWN TOWN』のオリジナル版。ヴォーカルは山下達郎氏。1975年にシングルリリースされているので、30年以上前の曲になる。


 そんな『DOWN TOWN』の歌詞はこちらです。
 今から30年以上前といえば、まだ世間に週休二日制などというシステムは十分に普及しておらず、
〝週末と言えば土曜日だった (・∀・)v〟
わけで、歌詞の中で
「土曜日の夜はにぎやか ~♪」
というのは、現在の感覚だと〝金曜日の夜〟になるでしょう。


1週間の仕事を終えて、日曜の前に思いっきりハメを外そう ヽ(´∀`)ノ~♪ というのが『DOWN TOWN』の歌詞の意味。
Saturday Night in London 1
Saturday Night in London 1 / dicktay2000


 この『DOWN TOWN』が、伝説のお笑い番組『オレたちひょうきん族』のエンディングに採用された理由は、
〝番組の放映時間が土曜日の夜(8時)だったから (´∀`)〟
というベタな理由ですが、今日の番組のダイジェストを見せながら流される『DOWN TOWN』は、番組の雰囲気をストレートに表現しており、ナイスな選曲だったと思います。


『オレたちひょうきん族』のDVD。ビートたけしと明石家さんまの出世番組で、彼らが放送作家のシナリオを無視して繰り広げるアドリブが見物だった。TVの地上波が最も元気だった時代だったノスタルジーだけど、もうこんなアホな番組は作れないだろうなぁ…
フジテレビ開局50周年記念DVD オレたちひょうきん族 THE DVD 1981-1989

 ちなみに、この曲のヒットでブレイクして1980年代にピンの女性POPシンガーとして活躍したEOP氏は、相当真面目な方だったらしく、スタッフも出演者もふざけた連中が多かった『オレたちひょうきん族』に出演する事は
〝精神的に苦痛だった ('A`)〟
と後にコメントしていました。

 EPO氏といえば、『DOWN TOWN』より、資生堂のCMソングになった
『う、ふ、ふ、ふ』
の方が有名かもしれません。


↓ EPOの『う、ふ、ふ、ふ』。『DOWN TOWN』はカヴァー曲だが、この『う、ふ、ふ、ふ』は作詞・作曲をしている…というか、基本的にEPOは自ら歌を作るシンガーソンライターである。彼女は2012年現在も音楽活動は続けているが、1980年代のようなPOPミュージックとは距離をおいており、独自の路線を歩んでいるようである。


 そんな『う、ふ、ふ、ふ』も『DOWN TOWN』も、実は日本にバブル景気が巻き起こる前の曲で、当時は必ずしも〝古き良き時代〟ではなかったのですが、そんな中でもこんな気分がウキウキしてくる歌があったわけです。
=完=


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ふぇいばりっと♪(28) 大沢誉志幸:そして僕は途方に暮れる



大沢誉志幸(おおさわ よしゆき)『そして僕は途方に暮れる』 です。

 この曲がリリースされたのは1984年で、このネタを書き垂れている
〝30年近く前 Σ(゚ロ゚;)〟
であり、もしかしたらこの駄文を読んで頂いている奇特な方々の多くが〝生まれる前〟の曲になるかもしれません。


『そして僕は途方に暮れる』が収録されているアルバム『FRENZY』。まぁ、いわゆるベスト盤。初出典はシングル盤だが、当時はまたCDではなくアナログ盤で、フリー画像は見つからなかった。画像検索すればいくらでもヒットするけどね。
FRENZY

 そんな『そして僕は途方に暮れる』の歌詞はこちらです。

 V(-¥-)V的に大沢誉志幸氏というアーティストには、それほどハマっていたわけでもないので、大沢氏に関して能書きを書き垂れるほどウンチクがあるわけでなく、たまたま5thシングルとして発表された、この『そして僕は途方に暮れる』がお気に入りなったわけです。

 『そして僕は途方に暮れる』はオリコンで最高6位にチャートインしたらしいのですが、そこまでヒットした理由
〝日清カップヌードルのCMソングに採用されていたから…_φ(・・ )b〟
でしょう。


↓ 日本が生んだ世界に誇るインスタント食品『カップヌードル』。〝お湯を注ぐだけ〟という調理方法は、日本国内だけでなく世界の食生活に大きな影響を与え、現代社会においては〝カップめん〟というモノはもはや日常生活の必需品ともいえるが、その元祖がカップヌードルだった。・・・で個人的に紙容器になってからイマイチウマ━━(゚Д゚)━━!!!ではなくなった。
日清 カップヌードル 77g×20個
↓ ちなみにどうでもいいトリビアだが、フィリピン人は『カップヌードル シーフード』を異様に好む。フィリピンパブのおね~ちゃんを攻略したい時は、コレを箱ごと贈ると喜ばれる。
日清 カップヌードル シーフードヌードル 74g×20個

 1980年代といえば、バブル景気真っ盛りで日本中が浮かれていたんですが、当時のCMは商品の名前や特徴を前面に出して売り込むというより、
〝アートなイメージCM ( ̄- ̄ )〟
が多く、『そして僕は途方に暮れる』が採用されたCMも、萌え萌えの美少女が〝エアKiss〟をするシーンがメインで、
〝きみの、つぎに あったかい〟
という名コピーと共に映し出されるカップヌードルは、湯気の上がった一部分だけというモノでした。


↓ 『そして僕は途方に暮れる』がBGMにつかわれた、カップヌードルのCM動画。YouTubeで探してみると3つのヴァージョンが存在する。まずこの二つと・・・


一番印象に残っているのはこのヴァージョン。ホントに押し倒したくなるほど萌え萌えな美少女のはにかむ笑顔とアイススケートで爪先立つシーンが良いのだが、画質がイマイチで、残念。


 CMで大写しにされた美少女に萌えたかどうかは、ともかくBGMに使われた『そして僕は途方に暮れる』のサビの部分は印象的で、1980年代に10代から20代を過ごしていた人たちは、曲名やアーティストを知らなくても、この曲のサビだけを今でも覚えている方は少なくありません。

 また2000年以降、福山雅治氏にNOKKO、あるいは甲斐よしひろ氏など10人以上のアーティストにカヴァーされ、日本の音楽史における、屈指の名曲だといえるでしょう。
=完=


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